倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO26

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■■ 4月 28日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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■笑いながら怒ろう


笑いながら怒る? 

なんだそれはと感じるかもしれませんが重要です。

顔が笑いながら怒ることができる。

または反対で顔が怒りながら笑える。

この2パターンができると

例えばお客様と話をしているとき顔が笑いながら
少し厳しいことを言ってもすんなり受け入れてくれることがあります。 

営業側から断りたいときも顔は怒ってやさしい口調で話しをしますと
相手は顔で判断し 

やっぱりいいやと 断るのを了承してくれます。

クレームでも重要になります。

いろんなクレームをいうお客様がいると思います。
クレームですので何らかの非が営業側にあることが多いのですが

クレームとはお客様と営業側の
認識の違いというのが圧倒的に多いです。

伝えきれない営業が悪いのは当たり前のことですが
全てのクレームに付き合っていてはクレームだけで
終わってしまうこともあります。

そんな時に
笑った顔で厳しいことを言えば
お客様も自分でやらなければいけないな
自分でしらべなっければいけないと思い出し

クレームが終わることが結構多いはずです。

◆ここでもうひとつ
お客様はお金を払い客だと感じ始めた瞬間から
何でも営業がしてくれると勘違いし始めます。

そんな勘違いをなくす為にも
笑いながら厳しいことを話せると営業と時間とが
楽になるはずです。

顔の表情が重要だということです。
私も笑う特訓はしましたが結構難しいものです。

ぜひマスターしましょう。


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