倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO23

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■■ 4月 14日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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■テンションをあげよう

皆さんも明るい人と暗い人では
明るい人のほうが話したいと思うはずです。

暗くても雰囲気があるのとはちょっと違います。
あくまで営業として明るいか暗いかです。

明るくテンションが高ければお客さんも、テンションが上がります。

よく営業の方でテンション高すぎな人がいて
ちょっとおかしな気もしますがおかしいぐらいがいいと思います。 

営業もお客さんの前では役者です。

少しオーバーでないと伝わるものも伝わりません。
自分ではテンションをあげているつもりでも
相手からテンションが高いな、楽しく仕事をしているなと
思ってもらわなければなりません。

こんなやりとりを聞くと思います。

上司「何で○○君は、そんなに暗いんだ。」

部下「暗くないですよ。これが普通です。」

上司「その雰囲気だとお客さんに暗い営業だと思われるぞ。」

部下「私は全然明るいので大丈夫です。」

ここに挙げた例ですが

部下は自分では暗くなく明るいと思っているが
他人からは暗く見えているということです。

ということは

自分ではテンションは上げすぎかな位でちょうど良いはずです。

■テンションのあげ方ですが
当然芸人さんなどはプロ中のプロですが

営業マンの場合音楽などがお勧めです。
お客さんのところに行く前

自分のテーマソングを聴いていくなど
一番テンションがあがるときの自分を覚えておいてください。

あまりお勧めはしませんが、私の以前の上司は、
においの少ないお酒をちょっと飲んでいく方もいました。
(これは良くないと思います。)



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