倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO22

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■■ 3月 31日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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■人には理由がある

営業をしていますと様々なお客様とお会いする機会がありますが

注文を頂いた後に

実は注文するうえでの本当の理由であったり
個人的に人には言えない理由などを教えてくれることがあります。

注文をいただけないお客様には、
営業に教えてくれない理由が結構あるものです。

商品を注文するに当たり人には様々な理由があるということを
頭にいれ更に注文を頂く前に
いろんな個人の理由を教えていただけるように努力しよう

間違っても直接聞いては誰も教えてはくれません

◆人から話を聞きだす話法を教えます。

例えば 
自分の不幸話、
「実は去年私の父が亡くなったのですが」、

「かなりの借金がありそれからは結構苦労の連続です。」

少しオーバーですが、
人は自分より苦労している話を聞くと
俺の話も聞いてくれという心境になります。

苦労自慢話です。

嘘は良くないので
自分の中での話を少し大きくして話せば
相手は人には言えない話を聞かせてくれるものです。


◆良い話でもそうです。
例 
「先日宝くじが5万円当たりましてびっくりしましたよ」

お客さんは
「実は俺もさ」

といい話もしてくれます。

この辺の良い話悪い話は契約に至る上で
かなり重要な鍵が隠されていることが多いものです。

◆何も無い人に見えても必ず何かの理由があります。
物を購入消費する時には、理由が存在しないことは無いと思って

間違いありません。

そしてお客様が行動を起こす時は普通の理由ではない場合が
多いはずです。


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