倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO21

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■■ 3月 24日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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■言葉にはだまされるな


言葉と言うのは難しいもので

◆例えば7時待ち合わせで遅れてしまう時
本当は7時20分ぐらいにつくと分かっていても
「後10分ぐらいでつくよ」

と言ってしまったことが皆さんあるかもしれません。

お客さんも一緒で難しいことであれば少し軽めの返事をします。
「いい返事ができるように考えとくよ」。
「来週には契約するから」 

◆または自分の話であればお客さんでも知らない営業には
少し大きめの話をすることが多々あります。
例えば

ゴルフで言えば90位で回っている人も
「80ぐらいで回るかな」とか

「会社では結構えらいほうだから融通はきくから大丈夫だよ」
と言う人もいます。

全てが嘘ではありません。

人間のかわいい嘘ではないでしょうか

ですがその情報が契約にいたる重要な情報であるならば、問題があります。

少しの聞き間違い把握し間違いで契約は、破棄になります。

気をつけてお客さんの話は聞きだまされないようにしましょう。

■そして営業側が言葉を気をつけるときはどうするか
私のおじさんがよく言われることなのですが

嘘とはったりは、どう違うのか

はっきりと皆さん答えられますか?

答えはその人により多少違ってくるとは思います。

◆私が教わってきた考え方は

嘘とは何も実態が無い

はったりとは実態が少しあるが完全ではない。

この違いだと教わっています。
営業に役立てれるはずです。

考えてみてください。

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