倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO19

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■■ 3月 10日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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■お客は自分の鏡


「お客が約束を破った。」 

「お客が本当のことをいってなかった。」 

営業の中ではよくある話です。 

この話は全て自分はどうだったのかと考えれば答えはすぐ出てきます。

◆ルーズな営業の客はルーズです。

◆嘘をつく客は自分が嘘をついています。

すべてじぶんに当てはめれば納得する部分が多いはずです。

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■客は信用するな

◆人を信用することは大事なことです。

ですがお客さんとお金が動く世界では信用してはなりません。 

信用するのは商品の引渡し 集金時のことです。

ずいぶんひねくれてるなと感じる方もいらっしゃるかとは思いますが、

スーパー営業マンはお客さんのことを疑ってかかっています。
なぜかといいますと
「だまされたー契約できなかった」

ではすまないからです。

信じたがために契約が取れないなら
最初から信じず自分の目を信じると言うことです。

◆お客さんが話すことには注意して聞きますが、
言葉の中身は信用しません。

自分の問いかけに自分が納得する答えが返ってきてはじめて信用します。

99パーセントは信用して契約にいたり

集金するまでは必ず気を緩めないことです。
◆基本的に人間は忘れやすいですし 

自分の都合のいいほうに動く生き物です。

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