倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO18

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■■ 3月 3日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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■精神論は重要

私はいまだに精神論は大好きで重要視しています。

今の社会では、IT技術の進歩等で情報の共有は
当たり前の事となっていて、何も無理をしなくても
契約に至ることも多々ありますが 
人の精神 浮き沈みは

メンタルトレーニングを積み重ねていかなければ、無理です。

情報の共有化がなされても
話し方にメリハリがなく棒読み状態では取れる契約もとれません。

最近は精神論が少しないがしろな業界もあるかとは思いますが、

◆営業業界では必ず日々のメンタルトレーニングは
欠かさず行わなければ最強にはなれません。

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■相手にお願いする何かを

◆最強営業になるにはお客さんと一緒に契約にいたるものです。
できない営業マンはお客さんの手となり足となるだけです。 

できる営業のお客さんはいろいろとその営業マンのために働きます。
周りを自分の営業スタッフにすることです。

お客さんも自分の営業スタッフにできれば
かなり楽になり契約もスムーズになります。

◆そうするためには、
お客さんに注文に至る過程で何かお願いをすることです。

例えば来週訪問するまでには、
「これを調べておいてくれ、その代わり私はこれを調べてきます。」 

「ここまでは考えて結論を出しておいてください。
私は残りのこの部分を作成してきます。」 

と必ず何かをお客さんにお願いすることです。

◆そうすることによりお客さんにも責任感と契約にいたるプロセスを
一緒に楽しめるようになります。 

◆そうすると注文を頂いた後は
とても楽になり逆に何でもお願いすることも可能になります。



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