倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO17

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■■ 2月 24日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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■本気でぶつかる

◆営業の方で本気でお客さんと話し合ったことがあるか
自問自答してみてください
本気でぶつかるとは、簡単なことではありません。

間違えれば大問題になるかもしれませんし
注文も頂けないかもしれません。
それでもなぜ重要になるかご説明します

◆営業をしているとお客さんとの会話が重要なことは分かると思います。
その会話の中で表面上の話もあれば、
込み入った話もあり本来話さなければいけない営業の話もあります

表面上の話ばかりをするお客は営業側からすれば無駄な時間が多い客です。
その客を早く本題に戻すのも営業の役割であり仕事です。

本題に戻ってもなかなか結論に至らない客
または逃げる客には真剣みが伝わっていないと思ってください。 

だれでも真剣な人にはふざけた話をする人はいません。
あまり回りくどい客なら怒ってみても効果的です。 

自分はどれだけお客さんのことを考えて
そしてこの仕事に誇りを持って営業しているかを前面に押し出すことです。

今まで書いたお客さんタイプでは、そこからが営業になります。

◆そうすると
今まで本当のことを言わなかった客が本当の話をするようになり
今までの信頼関係ではない強い信頼関係が築きあがります。

◆けんかするほど仲がいい作戦 です。

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■楽勝だと思った客ほど慎重に


◆営業をしていると
「何々君に任せるよ」
とか
「来週には注文を出すよ」
と言われ

このお客さんは100%契約だと思ったことが
ある方は数多くいらっしゃるかと思います。

◆それでも契約にいたらなかったのも数多くあると思います。

お客さんのことを楽勝だと勘違いした瞬間に契約は、遠くに行きます。
お客さんのことを考えてください。

軽々しく何々君に頼むよと平気で言える人は
他の営業にも同じ事を言っています。

またその場の雰囲気に流されやすい人です。

◆こういうお客さんは
1週間も待っていれば気持ちは変わっていますし
平気でごめんと誤ってきます。 

そこから営業が、
「頼んでくれると言っていたじゃないですか」
なんていってももう後の祭りです。

◆そうならないためにも楽勝だと思った客には
120%の布石を打ち慎重に行動しましょう。


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