倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO15

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■■ 2月 10日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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■負けてもすぐに立ち直れ


◆先週も負けることはあると書きましたが
負けた時は、
探求したあと改善点を見つけ
次に同じ失敗はしないよう心がけ
早く売れる頭に切り替える必要があります。

売れない人の行動では売れなかった事をいつまでも
こうすればとかを振り返ってばかりいます。 

早く改善点を見つけたら 次に向かわなければなりません

◆客は1人じゃない

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■人が話を聞きたいのか聞きたくないのか判断


◆よく人が話をしているのを聞いていて、
「もう聞きたくないよ」 
サインが出てるにも拘らず
しゃべり続けている人がいますが 

これではだめです。 

自分が話すときは、相手が聞く体制で
聞く耳を持ってないときはいくら話しても相手は聞いていませんし
疲れるなーと

悪い印象だけが残ります。

◆例えば 上司が部下に
「お客さんに明日伺うことは、伝えておいたのか」

「はい間違いなく伝えておきました。」 

こんな会話はよくきくことかと思います。

この部下は、確かに伝えたと思いますが、
お客さんは聞いていなく結果伝わってないということになります。 
部下からすれば

「なんで伝えたのに相手が忘れるんだよ」

と思っているかもしれませんが 
大きな間違いで相手が聞く体制ではなかったか
聞きたくなかったということになります。


◆相手が自分の話を聞きたいのか
聞きたくないのかの判断は最低限できるようにしよう


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