陶芸

旅先で台風と共に陶芸体験をした

陶芸とは、粘土を成形して高温で焼成することにより陶磁器などをつくる技術のこと。
焼きものとも呼ばれる。生業として陶芸を行う者を陶工もしくは陶芸家と呼ぶ。
焼きものは施釉しない土器(および高温で焼成したせっ器)と、施釉した陶磁器(陶器と磁器)とに大別されるが、
この区分には地域や文化によりばらつきがあり、欧米では施釉されたものもせっ器に含み、また中国では土器と陶器を区別しない。

九谷焼で使用された窯
造形方法には手びねり、型を用いて土の形を整える方法、轆轤(ろくろ)の上に置き手足や機械で回しながら両手で皿や壷などの形を作っていく方法などがある。
焼き方には、窯を用いない「野焼き」や、七輪を用いる「七輪陶芸」などという手法もある。土の種類やこね方、釉、そして焼く温度など、様々な要素が作品に貢献する。
したがって、世界中にいろいろな技法が存在する。
陶芸は人類の最も古いテクノロジーおよび芸術形式のうちの1つであり、今日もなお主要な産業であり続けている。
考古学者たちのよる定義では、人形などの器ではないものや、轆轤によって作られたのではないものは、同様の過程で、
恐らくは同じ人々によって作られたセラミックス製品であっても陶芸品に含めない傾向がある。

私の中のガビョーーンな旅行の思い出。我が家の子ども達一番上と下で11歳差。
中々、全員一致。と言う機会も少ないので、旅行も滅多に行く事が出来ません。
そんな中、唯一3日だけ都合が合った夏休みがありました。そうとなれば、また突発的に張り切って企画。
そんなに連れて行ってあげられないので私は旅行の時には中々できない体験を、と常々思って居ます。
ジャーン!!今回は新島!そんな勢いでした。交通手段はフェリー。私も幼少時に大島にフェリーで行った事がありとても楽しかったので。
そしてメインはシュノーケリング。本当はスキューバーをやらせてあげたかったけど当時は新島にそういう体験が出来る施設がなかったんです。
早速、その条件で、旅行会社へ。ホテルでも旅館でも宿泊先はどこでも良かったのでお任せ。その時はホテルになりました。
私のこの時点での心の声
「大自然の中、青い海。。シュノーケリングで遊ぶ兄妹3人の姿。。夕飯には海の恵みをたらふく。。」
こんなイメージ。ここから悪夢の予兆。
まず、当時バレーをやって居た私は左足靭帯の損傷でギプス固定で松葉づえをついて居ました。
もちろん、固定してありますから、車の運転には支障ありませんが歩行…。というより、荷物が大変で。
そんな中、旅行代金の支払いのため代理店へ。足の不自由さもあり、支払いのみだしと思い代理店に横付け駐車。
本当にわずかな時間。車に戻った時点で、鳥羽 ホテル 旅館例のシール。委託業者に貼られました。
初めてで勝手にはがして良いのか不明で松葉づえをつきながら警察署へ。なんと!出頭扱い!点数まで切られました。
勝手にはがしてシカトしてれば追って罰金の請求が来るんだって。真摯に警察署へ行った私はダブルの罰則でした。無念。
次に、シュノーケリングのあの口に銜えるの。アレを購入するためホームセンターへ。難なくゲット。
その帰り道…。信号手前にバスの停留所がありそこから数台の渋滞でした。私はバスを追い越そうとする2、3台後ろ。
苛立った車がバスを勢いよく追い抜いて行った。その直後から車の列が全く動かなくなった。
しばらくして進むと恐ろしい光景に出合ってしまった。バスで見えなかったけど追い抜いた時にはもう赤だったんでしょうね。
となるともう一方は青。私が通り過ぎるその瞬間、目を見開き耳から流血している男性。しばらく頭からその光景が離れませんでした。
何だか、不吉な事が続きつつ、いよいよ、旅行当日。船着き場?までの道中ラジオから流れる不吉なニュース。その名も台風情報!
確か、夜、10時位の出航だったような…。周りはボードを持っている人が多い。その日は船中泊。何だかひどく揺られて目が覚めた。
あの車中で聞こえた不吉なニュースが的中したようだ。新島到着。スッゴイ風!到着時にはホテルから迎えが来てくれた。
車中からどんより曇った景色の合間から見える海。うねりでちっとも青くない。この時点ではまだ気づいて居なかった。
「大自然の中。。。」そう!大自然の中は周りに何にも無い!!!宿泊先に到着後。荷物を降ろして…。
外は雨。雨の中、何か観光や遊ぶ所が無いか散策。「大自然。。。」だからホントに何にもない!悲しいかな。まずは陶芸。
なぜ?新島で!?次に向かうは公民館。ちょっとした歴史が紹介されていた。台風直撃の中次に向かうはこうが石!?だったかな?
とてもやわらかい石で思い思いに工作。私は家のネームプレート。そして砂風呂。最後にせめてもと思い海の幸を土産に!と、思ったら
台風で漁に出ていないから無い!そりゃそうさ。気づかない私がどうかしてました。
こうして台風と共に新島へ行き、そして台風と共に新島を去った旅行でした。
それでも本当の最後帰りのフェリーに乗船する前に青い海が見れました。帰り船中から見る景色はとても綺麗でした。
私にはガビョーーンな旅行だったけど、子ども達は初体験の物ばかりでそれなりに楽しかった様なのでよしとしないとですね。

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